「3シーズン用シュラフで冬キャンプに行ったら、寒すぎて一睡もできなかった…」
冬キャンプ初心者が最も後悔するのが、寝袋選びの失敗です。昼間は晴れて暖かくても、夜になると気温は一気にマイナス5℃〜マイナス10℃まで下がります。不十分な寝袋で臨むと、凍えて眠れず、最悪の場合は低体温症のリスクも。
この記事では、-5℃〜-15℃対応の本気で暖かい冬用シュラフ15選を厳選してご紹介します。NANGA・イスカ・モンベルの3大メーカーを中心に、失敗しない選び方も徹底解説。
寒さで後悔しない冬キャンプを楽しみましょう!

冬用シュラフの選び方|3つの重要ポイント
ポイント①:快適温度は「実際の気温マイナス5℃」を選ぶ
シュラフには「快適温度」と「限界温度」という2つの温度表記があります。
- 快適温度:快適に眠れる温度
- 限界温度:なんとか耐えられる最低温度
冬キャンプで使うなら、快適温度が「予想最低気温マイナス5℃」のモデルを選びましょう。
| 予想最低気温 | 必要な快適温度 | おすすめモデル |
|---|---|---|
| 0℃〜-5℃ | -5℃〜-10℃ | NANGA オーロラライト450DX |
| -5℃〜-10℃ | -10℃〜-15℃ | NANGA オーロラライト600DX |
| -10℃以下 | -15℃以下 | NANGA オーロラライト900DX |
ポイント②:ダウンvsり化繊、どっちを選ぶ?
| 項目 | ダウンシュラフ | 化繊シュラフ |
|---|---|---|
| 保温性 | ◎ 非常に高い | ○ 良い |
| 軽量性 | ◎ 軽い(1kg前後) | △ 重い(2〜3kg) |
| 価格 | △ 高い(3万〜8万円) | ◎ 安い(1〜3万円) |
| 濡れへの強さ | △ 弱い | ◎ 強い |
💡 結論:冬キャンプなら、保温性と軽量性に優れたダウンシュラフがおすすめです。
ポイント③:3大メーカーの違いを知る
| メーカー | 強み | おすすめの人 |
|---|---|---|
| NANGA | 永久保証、防水性 | 一生モノが欲しい |
| イスカ | コスパ、保温性 | 予算重視 |
| モンベル | 伸縮性、全国で買える | 初心者 |
❄️ -5℃対応|初めての冬キャンプ向け5選
🥇 第1位
NANGA オーロラライト450DX
参考価格:約45,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 快適温度 | -5℃ |
| 限界温度 | -11℃ |
| ダウン量 | 450g(770FP) |
| 総重量 | 約865g |
| 収納サイズ | φ14×30cm |
✅ おすすめポイント
- 永久保証で一生使える
- 防水透湿素材オーロラテックスで雨にも強い
- -5℃まで対応で冬キャンプ入門に最適
- 重量865gの超軽量
💡 こんな人におすすめ:初めての冬キャンプで失敗したくない方。NANGAの永久保証で安心して使えます。
🥈 第2位
イスカ エアプラス450
参考価格:約32,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最低使用温度 | -6℃ |
| ダウン量 | 450g(800FP) |
| 総重量 | 約840g |
| 収納サイズ | φ16×32cm |
✅ おすすめポイント
- NANGAより1万円以上安い
- 3D構造で保温性抜群
- ショルダーウォーマーで首元も暖かい
💡 こんな人におすすめ:コスパ重視で冬用シュラフが欲しい方。
🥉 第3位
モンベル ダウンハガー800 #1
参考価格:約38,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 快適温度 | -6℃ |
| 限界温度 | -13℃ |
| 総重量 | 約990g |
| 収納サイズ | φ16×32cm |
✅ おすすめポイント
- スーパースパイラルストレッチでシュラフ内であぐらがかける
- 全国のモンベルストアで購入可能
- 修理・メンテナンスサービスが充実
💡 こんな人におすすめ:寝返りが多い方、窮屈なのが苦手な方。
第4位
NANGA オーロラ450
参考価格:約37,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 快適温度 | -5℃ |
| ダウン量 | 450g(650FP) |
| 総重量 | 約1,100g |
✅ おすすめポイント
- オーロラライトより8,000円安い
- 永久保証付き
- 防水性あり
第5位
イスカ エア450X
参考価格:約28,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最低使用温度 | -6℃ |
| ダウン量 | 450g(720FP) |
| 総重量 | 約920g |
✅ おすすめポイント
- 3万円以下で買える
- 軽量920g
- イスカの定番モデル
🌨️ -10℃対応|本格冬キャンプ向け5選
🥇 第1位
NANGA オーロラライト600DX
参考価格:約55,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 快適温度 | -11℃ |
| 限界温度 | -18℃ |
| ダウン量 | 600g(770FP) |
| 総重量 | 約1,100g |
✅ おすすめポイント
- -11℃まで快適に眠れる
- 永久保証で一生モノ
- 防水性能で雪中キャンプも安心
💡 こんな人におすすめ:本格的な冬キャンプを楽しみたい方。
🥈 第2位
イスカ エアプラス630
参考価格:約42,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最低使用温度 | -15℃ |
| ダウン量 | 630g(800FP) |
| 総重量 | 約1,110g |
✅ おすすめポイント
- -15℃まで対応
- NANGAより1万円安い
- 保温性抜群
🥉 第3位
モンベル ダウンハガー800
参考価格:約49,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 快適温度 | -13℃ |
| 限界温度 | -20℃ |
| 総重量 | 約1,290g |
✅ おすすめポイント
- -13℃まで快適
- 伸縮性で寝返り楽々
- 全国で購入可能
第4位
NANGA オーロラライト750DX
参考価格:約65,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 快適温度 | -16℃ |
| 限界温度 | -23℃ |
| ダウン量 | 750g(770FP) |
✅ おすすめポイント
- -16℃まで快適
- 極寒地でも安心
- 永久保証
第5位
イスカ エアプラス810
参考価格:約56,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最低使用温度 | -25℃ |
| ダウン量 | 810g(800FP) |
✅ おすすめポイント
- -25℃まで対応
- 冬山登山にも使える
- 最強クラスの保温性
💰 コスパ重視|化繊シュラフ5選
🥇 第1位
モンベル バロウバッグ #1
参考価格:約18,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 快適温度 | -5℃ |
| 限界温度 | -12℃ |
| 総重量 | 約1,890g |
✅ おすすめポイント
- ダウンの半額以下
- 濡れに強い
- 洗濯が簡単
💡 こんな人におすすめ:予算2万円以下で冬用シュラフが欲しい方。
🥈 第2位
イスカ アルファライト500X
参考価格:約12,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最低使用温度 | -6℃ |
| 中綿量 | 500g |
| 総重量 | 約1,400g |
✅ おすすめポイント
- 1万円台前半で買える
- コンパクト収納
- 濡れても保温性維持
🥉 第3位
コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ
参考価格:約9,800円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 快適温度 | -5℃ |
| 総重量 | 約4,900g |
✅ おすすめポイント
- 3レイヤー構造で温度調節可能
- 1万円以下
- 初心者向け
第4位
モンベル バロウバッグ #0
参考価格:約22,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 快適温度 | -9℃ |
| 総重量 | 約2,220g |
✅ おすすめポイント
- -9℃まで対応
- 化繊で最強クラス
- 伸縮性あり
第5位
イスカ アルファライト700X
参考価格:約16,000円
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最低使用温度 | -12℃ |
| 中綿量 | 700g |
✅ おすすめポイント
- -12℃まで対応
- 2万円以下
- 保温性高い
まとめ:冬キャンプは寝袋選びが命
冬キャンプで最も重要なのが寝袋選びです。3シーズン用で冬を迎えると、凍えて一睡もできず、最悪の場合は低体温症のリスクもあります。
予算別おすすめ
- 2万円以下:モンベル バロウバッグ #1(化繊)
- 3〜4万円:イスカ エアプラス450またはモンベル ダウンハガー800 #1
- 4〜6万円:NANGA オーロラライト450DXまたは600DX
初めての冬キャンプなら、NANGA オーロラライト450DXが最もおすすめです。永久保証で一生使え、防水性も高く、-5℃まで快適に眠れます。



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