雨の日のフェスは、準備次第で「泥だらけの地獄」にも「伝説級の最高の日」にも変わります。
「天気予報が雨…どうしよう」と絶望している暇はありません。準備さえすれば、雨フェスは怖くないどころか、いつも以上に楽しめます!
この記事では、雨でも快適にフェスを楽しむための必携グッズ10選を、選び方のポイントとおすすめ商品までまとめて解説します。
フェス初心者はもちろん、ベテランの方も「忘れ物」がないか、最終チェックとしてご活用ください。
■ 雨の日フェス、何が必要? 押さえるべき3つのポイント
結論から言うと、雨天のフェス対策で必須なのは以下の3点です。
- 自分自身が「濡れない」ための装備
- 大事な「持ち物を守る」防水アイテム
- 長時間を「快適に過ごす」ための工夫
ただカッパを着るだけでは不十分です。この3つの観点で装備を揃えることが、快適なフェスへの近道です。
■ 雨の日フェス必携グッズ10選
ここからは、絶対に準備すべき「神器」レベルのアイテムを紹介します。

💬ビールに雨が入ってもフェスの時は気にしない。あるあるだよね・・・
① レインポンチョ(リュック対応型)
フェスでは傘よりも圧倒的にポンチョが便利です。 最大のメリットは「リュックごとすっぽり覆える」こと。荷物が濡れず、両手が空くので、移動も食事もライブも快適そのものです。
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② 防水ブーツ/レインシューズ
雨のフェス会場(特に土の会場)は、田んぼのようなぬかるみ地獄になります。 悪いことは言いません。お気に入りのスニーカーで行くのはやめましょう。一日でダメになります。
● 選ぶポイント
・長時間歩いても疲れにくい(インソールを入れるのもアリ)
・滑らないソール(泥の上は滑ります)
・完全防水(GORE-TEXなどの透湿素材なら蒸れにくい)
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③ 防水バッグ(ドライサック)
「絶対に濡らせない物」の最終防衛線です。 スマホ、財布、モバイルバッテリー、車の鍵などは、普通のバッグの中にそのまま入れず、必ず防水バッグ(ドライバッグ)にまとめて入れましょう。これだけで安心感が違います。
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④ 防水スマホケース(IPX8推奨)
雨でスマホが水没すると、電子チケットが表示できなくなったり、電子決済が使えなくなったりと致命的な状況に陥ります。 首から下げられて、入れたまま操作できるタイプがフェスでは最強です。
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⑤ 折りたたみ傘(超軽量タイプ)
基本はポンチョ行動ですが、会場までの移動時や、雨が小康状態の時には傘があると便利です。荷物にならない超軽量タイプをお守り代わりに。 (※ライブエリア内は傘の使用が禁止されているフェスが多いので注意しましょう)
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⑥ 速乾タオル(セームタオル等)
雨、汗、泥ハネ、濡れたイスを拭く…など、雨の日はタオルが大活躍します。 普通の綿タオルは一度濡れると乾きませんが、速乾・吸水タオルなら絞れば何度でも復活する万能アイテムです。
👉 速乾タオル
⑦ コンパクトチェア(超軽量イス)
雨だと地面が濡れていて、レジャーシートすら敷けないことが多々あります。 「座れない」は体力を激しく消耗します。リュックに入るサイズの超軽量コンパクトチェアは、休憩時の命綱になります。
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⑧ モバイルバッテリー(できれば防水)
雨の日は、雨雲レーダーを見たり、はぐれた友人と連絡を取ったりと、いつも以上にスマホのバッテリー消費が激しくなります。大容量タイプが必須です。
👉 大容量 × 防水バッテリー
⑨ 替えの靴下・タオル
足が濡れたままだと、体温が奪われて疲労が倍増します。 靴下は軽いので、ジップロックに入れて2〜3組持っていくと幸せになれます。途中で履き替えるだけで体力が回復しますよ。
⑩ ゴミ袋(45L厚手タイプ)
最強のコスパアイテムです。 濡れたポンチョ、泥だらけの靴、タオルなどをまとめて突っ込んだり、リュックの中に入れて簡易防水ライナーにしたりと、何にでも使えます。必ず数枚持っていきましょう。
■ 雨の日フェスの立ち回り(重要テクニック)
装備が整ったら、当日の行動も意識しましょう。
✔ 日陰・屋根のある場所を把握する
会場に着いたらまず、トイレの近くや飲食エリアなど、屋根があって雨宿りできる場所をチェックしておきましょう。避難場所を知っておくと心に余裕ができます。
✔ リュックの中身は“上から濡れる前提”で配置
リュックはどんなに防水対策をしても、上から浸水するリスクがあります。
- スマホ・財布など → 一番上(取り出しやすく、防水バッグに入れる)
- タオル → 上の方(すぐ使えるように)
- 濡れてもいい物・着替え → 下の方
✔ 靴の中が濡れたら即交換
足元が気持ち悪いと、フェスの楽しさが半減します。休憩のタイミングで靴下を履き替え、足を乾かすだけで疲労感が全然違います。
■ まとめ:雨の日でも準備すればフェスは最高の思い出に!
雨のフェスは「準備した人だけが快適に過ごせる」イベントです。
「雨だから最悪…」とテンションを下げる必要はありません。適切な装備があれば、雨でもストレスなく、むしろその非日常感を全力で楽しむことができます。
雨でも快適なフェス体験を!



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