【2026年版】2人用テントおすすめ5選|カップル・デュオキャンプに最適な失敗しない選び方

キャンプ

カップルや夫婦、友人同士でのキャンプに欠かせない2人用テント。しかし、「どのサイズを選べばいいの?」「ドーム型とワンポール型、どっちがいい?」「予算はどれくらい必要?」と、選び方に迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2025年最新の2人用テントを予算別・タイプ別にベスト1位を厳選してご紹介します。Coleman、Snow Peak、DOD、LOGOSなど人気メーカーの最新モデルから、初心者でも設営しやすいワンタッチテント、本格派向けの軽量登山用テントまで完全網羅。

失敗しないテント選びのポイントから、実際の使用感、価格比較まで徹底解説。あなたにピッタリの2人用テントが必ず見つかります!

2025年2人用テント市場のトレンド

2025年の2人用テント市場は、大きく3つのトレンドが注目されています。

トレンド①:軽量化の進化

登山やバイクツーリングでの需要拡大に伴い、2人用テントの軽量化が加速しています。従来4〜5kgだった2人用ドームテントが、3kg以下に抑えられたモデルが続々登場。アルミポールからカーボンポールへの移行、薄手ながら強度の高い生地の採用により、持ち運びやすさが大幅に向上しています。

トレンド②:前室の拡大

2024年〜2025年モデルでは、前室スペースを広げた設計が主流となりました。靴や荷物を置けるだけでなく、簡易的な調理スペースとしても使える広めの前室が人気です。雨天時でも快適に過ごせる工夫が各メーカーで進んでいます。

トレンド③:ワンタッチ設営システムの普及

初心者でも5分以内に設営できるワンタッチ機構が、ドームテントにも搭載され始めました。従来ワンタッチテントは簡易的なビーチテントが主流でしたが、本格的なキャンプに耐える耐水性・耐風性を備えたモデルが増加しています。

2人用テントの選び方|失敗しない5つのポイント

ポイント①:「2人用」より「3人用」を選ぶべき理由

テント選びで最も重要なのがサイズです。実は、2人で使うなら「3人用」サイズがおすすめです。

テントの「〇人用」という表記は、寝袋を敷き詰めた時の最大収容人数を示しています。つまり、2人用テントに2人で寝ると、荷物を置くスペースがほとんどありません。

  • 2人用(210×130cm):2人がギリギリ寝られるサイズ、荷物は外に
  • 3人用(210×180cm):2人がゆったり寝られ、荷物も置ける
  • 4人用(240×240cm):2人で広々、テント内でくつろげる

「デュオキャンプで荷物が多い」「テント内で着替えや食事をしたい」という方は、3〜4人用サイズを検討しましょう。

ポイント②:テントのタイプで決まる快適性

2人用テントは、主に4つのタイプがあります。

タイプ設営の簡単さ居住性重量価格帯
ドーム型3〜5kg1万〜5万円
ワンポール型3〜4kg1.5万〜4万円
ワンタッチ型◎◎2〜4kg5千〜2万円
2ルーム型◎◎10〜15kg3万〜10万円

ポイント③:耐水圧は1500mm以上を選ぶ

耐水圧は、生地がどれだけの水圧に耐えられるかを示す数値です。

  • 300mm:小雨程度(ピクニック向け)
  • 1000mm:普通の雨(日帰りキャンプ)
  • 1500mm以上:大雨でも安心(宿泊キャンプ)
  • 3000mm以上:暴風雨にも耐える(登山・冬キャンプ)

宿泊を伴うキャンプなら、最低でも1500mm以上のモデルを選びましょう。

ポイント④:重量は持ち運び方法で決める

  • 車キャンプ:5kg以下なら問題なし
  • バイク・自転車:3kg以下が理想
  • 登山・徒歩:2kg以下の軽量モデル必須

ポイント⑤:前室の有無で快適性が大きく変わる

前室とは、テント入口の庇のようなスペースのこと。前室があるテントは、以下のメリットがあります。

  • 靴や荷物を雨から守れる
  • 簡易的な調理スペースになる
  • 虫の侵入を防ぐ二重扉構造
  • プライバシーを確保しやすい

💡 プロのアドバイス:初心者は「ドーム型・前室付き・耐水圧1500mm以上・3人用サイズ」を選べば、まず失敗しません。予算は2万〜3万円が目安です。

🏕️ 予算1万円台|コスパ最強ドーム型ベスト5

🥇 第1位

CAPTAIN STAG エクスギア ツーリングドームUV 2人用

キャプテンスタッグ ドーム型参考価格:約12,800円

製品スペック

項目スペック
サイズ約200×260×130cm(フライ)
収容人数2人用(実質1〜2人向け)
重量約4.3kg
耐水圧フライ2000mm/フロア3000mm
前室あり
設営時間約10分(慣れれば5分)

✅ おすすめポイント

  • 1万円台で買える本格キャンプテント
  • フライシート2000mm・フロア3000mmの高耐水圧
  • UVカット機能で夏の日差しもしっかりガード
  • 前室が広めで荷物置き・靴置きに便利
  • キャプテンスタッグの信頼性と低価格を両立

⚠️ デメリット

  • 重量4.3kgとやや重め(徒歩・バイクには不向き)
  • 2人用サイズなので荷物を置くと狭く感じる

🎯 こんな人におすすめ

予算を抑えてキャンプを始めたいカップルや夫婦におすすめ。車でのキャンプがメインなら、コスパ最強の入門テントです。

コスパは2位も言いたい!! 言わせてください!

🥈 第2位

Coleman ツーリングドーム ST

Coleman ドーム型 参考価格:約15,800円

製品スペック

項目スペック
サイズ約210×120×100cm(インナー)
収容人数1〜2人用
重量約4.4kg
耐水圧フライ1500mm/フロア1500mm
前室あり

✅ おすすめポイント

  • Colemanのベストセラーモデル
  • ポールポケット式で設営が簡単
  • 前室にキャノピーポール(別売り)を使えば広々
  • 全国のキャンプ場で見かける定番モデル

🎯 こんな人におすすめ

「みんなが使っている定番テントが欲しい」「Colemanブランドの安心感」を求める方におすすめ。初心者からベテランまで幅広く支持されているロングセラーモデルです。

⛰️ 軽量・登山向け|2kg以下の超軽量ベスト5

🥇 第1位

mont-bell ステラリッジテント2型

mont-bell 登山用ドーム型参考価格:約37,400円(本体のみ)

製品スペック

項目スペック
サイズ間口130×奥行210×高さ105cm
収容人数2人用
重量約1.43kg(本体のみ)
耐水圧フライ1500mm/フロア1800mm
前室あり(別売りフライシート)

✅ おすすめポイント

  • 重量わずか1.43kgの超軽量設計
  • 登山用テントの定番モデル
  • 吊り下げ式で設営が簡単
  • 独自のバーティカル・クロス・システムで広々空間
  • mont-bellの充実したアフターサポート

⚠️ デメリット

  • 本体とフライシートが別売り(合計5万円超)
  • 前室が狭め
  • 登山用なので車キャンプには過剰スペック

🎯 こんな人におすすめ

登山やバイクツーリングで、とにかく軽量なテントが必要な方に最適。日本のアルプスでも安心して使える信頼性の高さが魅力です。

🌟 おしゃれ・デザイン重視|インスタ映えワンポールベスト5

🥇 第1位

DOD ワンポールテントS T3-44

DOD ワンポール型 参考価格:約13,800円

製品スペック

項目スペック
サイズ約230×230×180cm
収容人数3人用(2人でゆったり)
重量約3.0kg
耐水圧2000mm
前室なし(ワンポール型のため)

✅ おすすめポイント

  • インスタ映え抜群のナチュラルカラー
  • ワンポール型で設営が超簡単(5分で完成)
  • 天井高180cmで中で立てる
  • 3人用サイズで2人なら広々
  • 価格も手頃でコスパ◎

⚠️ デメリット

  • 中央ポールがあるため、デッドスペースが生まれる
  • 前室がないため、別途タープが必要な場合も

🎯 こんな人におすすめ

おしゃれなキャンプサイトを作りたいカップルや、設営の簡単さを重視する初心者におすすめ。DODのウサギロゴも可愛く、女性からの人気も高いモデルです。

💎 高級・本格派|Snow Peak プレミアムモデルベスト3

🥇 第1位

Snow Peak アメニティドームS SDE-003RH

Snow Peak ドーム型 参考価格:約33,000円

製品スペック

項目スペック
サイズ265×265×150cm
収容人数3人用(2人でゆったり)
重量約5.0kg
耐水圧フライ1800mm/フロア1800mm
前室あり(広め)

✅ おすすめポイント

  • Snow Peakのベストセラー&入門モデル
  • 低重心設計で風に強い
  • 前室が広く、雨天時も快適
  • 永久保証付きで一生使える
  • 初心者でも設営しやすいフレームポケット式
  • 3人用サイズで2人なら超ゆったり

⚠️ デメリット

  • 価格が3万円台とやや高め
  • 重量5kgと重め(バイク・徒歩には不向き)

🎯 こんな人におすすめ

「一生モノのテントが欲しい」「Snow Peakブランドに憧れがある」という方におすすめ。永久保証がついているため、長く大切に使いたい方に最適です。

💡 実際の使用例:大人2人が寝袋で就寝し、中央に荷物を置いても十分なスペースがあります。前室も広く、靴やクーラーボックスを置いても余裕。雨の日でも前室で簡単な調理が可能です。

メーカー別特徴|どのブランドを選ぶべき?

メーカー価格帯特徴おすすめユーザー
Coleman1万〜3万円定番・初心者向け初めてのキャンプ
Snow Peak3万〜8万円高品質・永久保証長く使いたい人
DOD1万〜3万円おしゃれ・個性的デザイン重視
LOGOS1万〜4万円ファミリー向け家族キャンプ
mont-bell3万〜6万円軽量・登山向け登山・ツーリング
CAPTAIN STAG8千〜2万円コスパ最強予算重視

Coleman(コールマン):初心者の定番

アメリカ生まれの老舗ブランドで、日本でも圧倒的なシェアを誇ります。設営が簡単で、価格も手頃。「ツーリングドーム」シリーズは、デュオキャンプの定番中の定番です。

Snow Peak(スノーピーク):一生モノの品質

新潟県三条市発の日本ブランド。永久保証がついており、壊れても無償修理してくれます。「アメニティドーム」は初心者から上級者まで愛される名作テントです。

DOD(ディーオーディー):個性派デザイン

ウサギのロゴが特徴的なDODは、ユニークなデザインと機能性を両立。ワンポールテントやカマボコテントなど、他にはない個性的なテントが揃います。

LOGOS(ロゴス):ファミリー向けの安心感

メイプルリーフのロゴで知られるLOGOSは、ファミリーキャンプに強いブランド。2ルームテントやトンネル型テントなど、大型テントのラインナップが豊富です。

mont-bell(モンベル):登山用テントの最高峰

日本の登山用品メーカーとして、軽量かつ高機能なテントを展開。「ステラリッジテント」は、登山家から絶大な支持を得ています。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ):コスパ最強

鹿のロゴが目印のキャプテンスタッグは、低価格ながら実用十分な性能。初めてのキャンプで予算を抑えたい方におすすめです。

まとめ:2025年の2人用テントはこう選ぶ!

2025年の2人用テント市場は、軽量化・前室拡大・ワンタッチ設営の3つのトレンドが牽引しています。選び方のポイントを押さえれば、失敗しないテント選びが可能です。

予算別おすすめの選び方

  • 1万円台:CAPTAIN STAG エクスギアまたはColeman ツーリングドーム
  • 2万円台:DOD ワンポールテントまたはLOGOS ドーム型
  • 3万円台:Snow Peak アメニティドームまたはmont-bell ステラリッジ

用途別おすすめ

  • 車キャンプ:Coleman ツーリングドーム LX(広々3人用サイズ)
  • バイクツーリング:mont-bell ステラリッジ2型(軽量1.43kg)
  • デザイン重視:DOD ワンポールテントS(インスタ映え)
  • 長く使いたい:Snow Peak アメニティドームS(永久保証)

最後に

2人用テントは、カップルや夫婦、友人同士でのキャンプを快適にしてくれる重要なギアです。価格だけで選ぶのではなく、「どんなキャンプをしたいか」を明確にして、自分に合ったテントを選びましょう。

この記事で紹介した30モデルから、あなたにピッタリの1張りが見つかることを願っています。素敵な2人キャンプライフを!

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