【2026年】春フェス・初夏フェスはこれで完璧!大人が選ぶべき服装と持ち物完全ガイド

フェス

太陽の光を浴びながら、最高の音楽に体を揺らす。春から初夏にかけて開催される野外フェスは、まさに大人の最高の遊び場です。

2026年も「JAPAN JAM」「METROCK」「GREENROOM FESTIVAL」など、注目のフェスが目白押し。しかし、この季節は朝晩の寒暖差や突然の雨が多く、準備不足だと痛い目を見ます。

「どんな服装で行けばいい?」「何を持っていけば困らない?」そんな疑問を抱えているあなたのために、今回は2026年の春フェス・初夏フェスを完璧に楽しむための服装と持ち物を徹底解説します。


1. 天候別:服装選びの基本「レイヤリング」

キーワードは「温度調節」

春から初夏にかけてのフェスは、昼間はTシャツ1枚で過ごせても、日が暮れると一気に冷え込みます。ここで重要になるのが、重ね着による「レイヤリング」です。

3層のレイヤリングで快適に

ベースレイヤー(肌着) 吸湿速乾性の高い化繊やメリノウールが汗冷えを防ぎます。綿(コットン)は乾きにくいので避けましょう。

モンベル ジオラインM.W.は、マイクロファイバー素材で速乾性に優れ、汗冷えを防ぎます。薄手ながら保温性もあり、春フェスの寒暖差対策に最適です。

ミドルレイヤー(中間着) フリースや薄手のダウンベストなど、カバンにしまえる保温着

パタゴニア R1エアフルジップフーディは、わずか約300gの軽量設計で、優れた通気性と保温性を兼ね備えています。コンパクトに収納できるので、気温変化に対応しやすいです。

アウターシェル(上着) 防風・防水性の高いマウンテンパーカーやレインジャケットが必須です。

ザ・ノース・フェイス ベンチャージャケットは、重量わずか約240gの超軽量防水シェル。HYVENT®-D防水透湿素材を採用し、コンパクトに収納可能。春フェスの定番アイテムです。

コロンビア ワバシュジャケットは、独自のオムニテック防水透湿機能を搭載。マウンテンパーカースタイルながら街でも着やすいデザインで、価格も手頃です。

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2. 足元は「防水・グリップ力」で抜かりなく

快適なフェスは足元から

フェスの会場は芝生、土、砂利など様々。雨が降ればあっという間に「田んぼ状態」になることもあります。

防水スニーカー・トレッキングシューズ

コロンビア ホーソンレイン スリー ウォータープルーフは、防水透湿機能「オムニテック」を搭載したフェスの定番シューズ。クッション性の高いミッドソールで長時間歩いても疲れにくく、街でも履けるカジュアルなデザインが魅力。多彩なカラーバリエーションから選べます。

コロンビア イーストサイドトレーナー ツー オムニテックは、リップストップナイロンとスエードを使用したクラシカルなデザイン。最大30W出力で急速充電可能なオーソライトインソールを採用し、長時間の着用でも快適です。

ザ・ノース・フェイス シャトルレース ウォータープルーフは、100%リサイクルコーデュラバリスティック生地にはっ水加工を施し、防水透湿性のテックプルーフメンブレンをライニングに使用。環境配慮と機能性を両立したモデルです。

ザ・ノース・フェイス ベクティブ エクスプロリス II フューチャーライトは、独自の防水透湿素材フューチャーライトを採用した軽量トレッキングシューズ。片足約390gと軽量で、エネルギーを推進力に変えるヴェクティブシステムを搭載しています。

KEEN ユニークは、2本のバンジーコードで編まれた革新的なデザインのサンダルスニーカー。足の輪郭に沿ったContoured Fitが、足の動きに合わせてしなやかに変形。つま先を保護しながら通気性も抜群で、フェスで絶大な人気を誇ります。

KEEN ニューポート H2は、水陸両用のハイブリッドサンダル。足裏の形状に合わせて立体成型されたEVAフットベッドが心地よくフィット。フェスだけでなく、川遊びやビーチでも活躍します。

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厚手の靴下

スマートウール PhD アウトドアライトクルーは、メリノウール素材でクッション性と吸湿速乾性に優れた登山用ソックス。マメの予防にもなります。

ダーンタフ ハイカーマイクロクルーは、生涯保証付きの耐久性を誇るメリノウールソックス。適度なクッション性で長時間の歩行をサポートします。

レインブーツ(長靴)

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴は、フェスの定番アイテム。折りたたんでコンパクトに収納でき、グリップ力に優れたソールで泥の中でも歩きやすい。大雨予報の時は必携です。

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3. バッグ:両手が自由になる「バックパック」&「サコッシュ」

スマートな収納でストレスフリー

フェス会場では、移動中に両手が自由になることが必須です。

バックパック(メイン)

グレゴリー デイパックは、30Lの容量でフェスに必要な荷物を全て収納可能。背面パネルのクッション性が高く、長時間背負っても疲れにくい。クロークに預けるか、拠点に置く荷物用として最適です。

ザ・ノース・フェイス ホットショットは、27Lの容量でPCスリーブも完備。フェス前後の移動でも使いやすいデザインです。

サコッシュ or ヒップポーチ(サブ)

ザ・ノース・フェイス グラムポーチは、わずか約80gの超軽量サコッシュ。ナノキュアコーティングを施した10デニールウルトラライトナイロンは、針穴レベルのホールや傷を自己修復する特殊機能付き。マチがあるため容量2.5Lと収納力も十分です。

NANGA オーロラサコッシュは、防水透湿素材オーロラテックスを使用し、止水ジッパーで防水性を強化。マルチに使えるデイジーチェーン付きで、日常使いからアウトドアまで幅広く対応します。

カリマー トレックキャリー サコッシュは、ショルダーコードを取り外せばポーチにもなる2WAY仕様。キーフック付きで機能性も抜群。内側には起毛生地のライニングで中身に傷がつきにくい設計です。

マムート エクセロン サコッシュ 2Lは、ミニカラビナとキークリップ付き。軽量で日常使いからフェス、旅行まで幅広く活躍します。

WILD THINGS X-PACサコッシュは、高機能素材X-PACを使用し、引き裂き強度に優れながら軽量。フロントのメッシュポケットには便利な仕切り付きです。

チャムス スクエアサコッシュは、ポップなデザインとカラー展開が魅力。フロントと内側にメッシュポケット、背面に小物ポケット2つを搭載し、フェスで目立つこと間違いなしです。

盗難防止のため、サコッシュやヒップポーチは体の前で持つのが鉄則です。


4. 必需品リスト:これだけは持っていこう!

「都市型」vs「郊外型」で装備を変えよう

参加するフェスの会場によって、必要な装備レベルが変わります。自分の行くフェスがどちらか確認しておきましょう。

タイプ主なフェス例装備のポイント
都市型(公園・スタジアム)METROCK、GREENROOM、SUMMER SONIC舗装路が多いのでスニーカーでOK。日陰や屋内も多いため軽装備で楽しめます。
郊外・野外型(広大な芝生・土)JAPAN JAM、ROCK IN JAPAN、FUJI ROCK土埃や泥対策でトレッキングシューズ推奨。寒暖差が激しいため防寒着が必須です。

万全の準備でフェスを遊び尽くす

絶対必需品

  • チケット・身分証・現金(電子マネー不可の屋台対策に現金は必須)
  • スマホ・モバイルバッテリー(必須!回線混雑で電池が減りやすいです)

おすすめのモバイルバッテリー

Anker PowerCore Slim 10000 PDは、薄型軽量で10000mAhの容量を誇ります。18W USB-C PDポート搭載で、iPhoneなら約2回、Androidスマホなら1.5〜2回のフル充電が可能。重量わずか約212gで持ち運びも楽々です。

Anker Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-C Cable)は、USB-Cケーブル一体型で持ち運びやすいコンパクトデザイン。最大30Wの高出力でiPhone 16を約2回充電でき、ディスプレイでバッテリー残量を数値確認できるのも便利です。

Anker PowerCore Essential 20000は、20000mAhの大容量で、スマホを3〜4回フル充電可能。2泊3日の宿泊型フェスや、複数デバイスを充電したい方におすすめです。

CIO SMARTCOBY TRIOは、10000mAhながら最大65Wの高出力を実現。ノートPCの充電も可能で、傷がつきにくいシボ加工が施されています。

日差し・紫外線対策

  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス(5月の紫外線は真夏並み)

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク aは、SPF50+・PA++++の最強クラスの日焼け止め。汗・水に強いスーパーウォータープルーフで、フェスに最適です。

レイバン ウェイファーラー クラシックは、フェスファッションにも合わせやすい定番サングラス。UV400カット機能で目をしっかり保護します。

衛生・快適グッズ

  • タオル・ウェットティッシュ
  • レジャーシート or 超軽量チェア(休憩用)
  • ゴミ袋(汚れ物入れや、急な雨の荷物カバーに)
  • 常備薬・絆創膏

ヘリノックス チェアワンは、重量893gながら耐荷重145kg。折りたたんで専用ケースに収納でき、フェスの休憩に最適です。

ロゴス 7075キュービックチェアは、わずか509gの超軽量。薄手でも丈夫なポリエステル・リップストップを採用しています。

SOLCION PATATTOは、厚さ3cm、重量290gで耐荷重100kgの折りたたみ椅子。カバンに入るサイズ感で、20種類以上のカラーから選べます。

雨対策

レインウェア(ポンチョなど。傘は会場内で禁止の場合が多いです)

モンベル ストームクルーザー ジャケットは、ゴアテックス採用の高性能レインジャケット。重量わずか約240gで、コンパクトに収納可能。本格的な防水性能を求める方に最適です。

KiU レインポンチョは、ポップなデザインが豊富で、フェスファッションとしても楽しめます。被るだけで簡単に着用でき、バックパックごと覆えるゆったりサイズです。

関連記事:フェス初心者向け!雨でも楽しめるレインウェア完全ガイド


5. おしゃれを楽しむ!フェスファッションのコツ

機能性と個性を両立させる

機能性に優れた装備はもちろん、フェスならではの”遊び心あるおしゃれ”も楽しみたいのが大人のスタイル。

カラーコーデ

自然に映えるアースカラーや、気分が上がるビタミンカラーを一点投入。

柄物アイテム

個性を出すなら、Tシャツやタオルに大胆な柄物を取り入れるのも◎。


まとめ:2026年のフェスを勝ち抜く「最強装備」で最高の体験を

装備が不十分だと、雨で濡れたりスマホの充電が切れたり、足元が悪くて移動が大変だったりと、せっかくのフェスが台無しになることも…。

完璧な準備チェックリスト

  1. レイヤリングで寒暖差に対応(ベース・ミドル・アウター)
  2. 防水シューズで足元を守る(コロンビア、ノースフェイス、KEEN)
  3. 両手が自由になるバッグ(バックパック+サコッシュ)
  4. 大容量モバイルバッテリーで充電切れ対策(Anker推奨)
  5. 日焼け止め・帽子・サングラスで紫外線対策
  6. レインウェアで突然の雨に備える
  7. 軽量チェアで快適な休憩時間を確保

2026年のアウトドアトレンドを押さえた「最新便利グッズ」で、周りに差をつけましょう!

フェスの種類別アドバイス

都市型フェス(METROCK、GREENROOM)

  • 舗装路が多いので、防水スニーカーで十分
  • 軽装備でOKだが、日焼け対策は必須
  • おしゃれなサコッシュでファッションも楽しむ

郊外型フェス(JAPAN JAM、FUJI ROCK)

  • トレッキングシューズや長靴で泥対策
  • 防寒着を必ず持参(夜は冷え込む)
  • 大容量バッテリーと充電ケーブルは複数用意

今年のアウトドアトレンドを押さえた最新ギアで、2026年春フェス・初夏フェスを存分に楽しみましょう。しっかり準備して、最高の音楽体験を手に入れてください!

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